第3回配分委員会の結果について

開催日

令和2年8月21日(金曜)

主な内容

配分方針を下記のとおり決定しました。

◎配分対象となる医療機関
5月8日以降に新型コロナウイルス感染症の入院患者の受け入れ実績のある医療機関。
(5月7日までの実績については、第一次配分で対応済み。)

  1. 配分額の算定方法
    上記の入院患者の治療等に直接対応した医師、看護師の延べ人数(人・日)×1万円。
  2. 実施手順
    1. 5月8日以降に入院患者を受け入れた実績のある医療機関に対して、ファンド事務局が個別に連絡し、対応した医師、看護師の延べ人数を申告いただく。
    2. 上記単価(1万円/従事者 人・日)を乗じた額を、ファンド事務局から各医療機関に配分する。
    3. 配分金の使途については、第一次配分と同様、各医療機関の判断により、それぞれの実情に応じて、医療従事者等の勤務環境の改善(手当等の支給、心と体のケア、宿泊費等) に充てていただく。
    4. 配分対象となった医療機関名・金額・使途については、配分後概ね2カ月後を目途に公表する。

【参考】配分委員会委員

  • 南 裕子 :神戸市看護大学 学長(座長)
  • 藤澤 正人:神戸大学医学研究科 科長(副座長)
  • 置塩 隆 :神戸市医師会 会長
  • 中林 志郎:神戸商工会議所 専務理事
  • 西 昻  :神戸市民間病院協会 会長
  • 細谷 亮 :神戸在宅医療・介護推進財団 理事長、前神戸市中央市民病院長